これら4つのような症状に共通する点は『自分が悪い』という『罪悪感』と「自己憐憫」に陥っている点です。
ご安心ください。これらひとつひとつの人生の機能不全に対する、効果的なヒーリングメソッドがあります。

ここでは、この4つの症状に共通して効く、処方箋を貼っておきます。
思い当たる点がある方は先を読み進めてみてください。3週間で何かが変わり始めます。

不安、恐れ、怒り、悲しみ、あせり、などが人生に多く表出しているとき

あなたはとても思考的な状態に陥っています。
その結果、様々な出来事を分析、判断し、人の話を聴かないで、自己解釈と自己判断を行い、自分流の作戦を立てて解決行動にでます。
すると必ず待ち受けているのは、感情的になる。という結果です。
一時的に感情で嬉しさや喜びを体験しても、そこには感謝がなかったり、誰ががいてくれていうことを聴いてくれたから幸せ。などという条件付けがされていますから、長くは続きません。
大半は不安や恐れを伴う思考による判断から行動を起こしていますから、失敗に終わり、イライラした勘定を感じてしまうことが多いでしょう。

すると、また、どうしてうまくいかなかったのだろうと、考えて、不安、あせり、恐れ、悲しみなどにつかまってしまいます。
このようなことを繰り返していると、誰も何も言っていないのに、罪悪感を人生に感じ始めたり、自分がとても不幸な存在であるように思えてきて、様々なことに嘘をついたり、不満に想ったり、愚痴を言ったり聞かされたり、を繰り返し、落ち込んでいきます。その状態の自分を愛せないので、人にレッテルを貼ったり、比較することに忙しくなっていきます。

そのような状態が長く続くと、少しずつ様々な事に無関心を装うようになっていきます。
しかし、本人は猛然とこのままではいけないと思考と感情と知識のループの中でもがいているので、これでもか! というくらい、仕事や育児に努力を重ねていますが、一向に現状が解決しないのです。

しかし、直感に従って、自分が本当にやりたい人生を歩んでいないのですから、いかなる機能不全が人生に生じていても、実はあなたは、自己と向き合うことを放棄して、楽をしているだけなのです(不幸楽)。