エネルギーのメカニズム

人体は数兆に及ぶ有機的な細胞や物質、粒子、原子の集まりです。
人それぞれに構成成分に違いがあり、それが個性や作用の違いとなって心や体の形成に影響を与えます。しかし、万物の構成要素は皆同じ源から構成されています。

万物の構成要素

万物はみな、ひとつの大きな源により構成されています。源から発生するエネルギーは螺旋を描き、
永遠に発展、拡大するエネルギーを宇宙の隅々までに発しています。
このエネルギーは波(波動)の性質と粒(粒子)の性質をもっています。あらゆる想念(波動)が意図をもち、創造され、形成される段階で個性ある形(粒子)を構成しはじめます。

そして、ある形に成ったものが、この世界に必要かつ有効なものとなった時、シンクロニシティ―(共時性の力) が働き、それは個人の産物に留まらず、結実したものが、世界中の誰もが扱えるものとして配られていきます。

万物の構成要素である源のエネルギー。と書くとなにやら宗教っぽかったり、怪しげな雰囲気を放ちますが、ひらたくいうと、そのエネルギーの名前は『愛』です。

*アインシュタイン 娘への手紙でネット検索すると、わかりやすい表現が閲覧できます。

そしてこの万有の愛は引力を持ち、全てを投影し、共栄させる力を持っています。

・想いから実現へ 『引力の法則』
・実現から育みへ 『投影の法則』
・育みから分かち合いへ 『共栄の法則』

宇宙の隅々まで広がるこのエネルギー(愛)について、様々な分野の学者や哲学者、自己啓発分野の先人達が、 私たちの人生や、生活、一日一日よりよいものにするための法則を記した情報が1960年代後半から、世の中に公開されはじめ、それは新しい時代を迎えようとする若者たちの心を捉え、21世紀に入り、様々なものがこの3つの法則により、生み出されました。スティーブジョブスさんやジョンレノンさんもそのひとりですね。