LCNTスクールスクール 卒業生の声

LCNTスクールスクール第一期卒業生 梅村徳昭

数年前の交通事故で視力に問題が残り、当時の仕事はパソコンの使用頻度が多く、目に負担がかかる業務でした。

日々、目を酷使するためとても辛く、長く続けることは難しいと思いこれからの職を考えていたその時に縁があり、ライズエレメントの門をたたきました。

体験すること全てが自分には全くの新しい未知の世界で、ワクワクとドキドキの日々の中、LCNTスクールカイロプラクティックを習っていくほどに、一つ一つの症状に有る関連性が解り、 人間の身体は本当に奥が深い事を知りました。

その上で、LCNTスクールを卒業した今は、多くの事を身に付けることができ、腕一本で一生食べていける確信を強く得ることが出来ました。

これから更に多くの経験を積み、身に付けた技術に磨きをかけて、一生の仕事としていきたいと思います。


LCNTスクール第一期卒業生 小松和磨

僕が二年程前に初めてライズに訪れたのがそもそも始まりでした。

身体の調子が良くなると聞き、院長の施術を受けたときの衝撃が今でも忘れられません。
僕の普段の癖や姿勢、どこに痛みがあるのかを当てられたことに驚きを隠せませんでした。
その日から院長とは良いお付き合いをさせて頂ける仲になりました。

そして、去年の夏の終わる時期に前職を退職してカイロプラクターになる意志を固め、秋からLCNTスクール生として新たなる人生のスタートを踏み出すことができました。

毎日の授業がとても楽しく、ワクワク、ドキドキの日々の中、院長の長年の知識と経験、身体についての仕組みを学び、腕一本で勝負することの大変さを知りました。
そして、スクールを卒業した今は多くの目標を持つことができました。

これからは施術家として、ひとりの人間として、訪れてくださる方によい存在で在ることと、よい先生で在り続けていきたいと思います。

*現在上越自然療法院 ライズファクトリーを独立開業


LCNTスクール第二期生 村上慶太

私は以前、製造業に就いていた時に腰を痛め、コルセット無しでは仕事ができない状態でした。

知人の紹介でライズエレメントを訪れ、初めてカイロプラクティックというものを体験しました。
受けた後、すごく体が楽になって感動したのをよく覚えています。

他の接骨院に通っていた時には一向に改善しなかった腰痛が、ライズに通うごとに良くなって行き、次第にコルセット無しで仕事を出来るようになりました。

腰痛をはじめとする体の痛みから私を救ってくれたLCNTスクールという技術、そしてそれを使う先生方の仕事をしている姿に感銘を受け、

「この人たちのようになりたい」
「この人たちと働いてみたい」

と思い、9年間務めた職を辞してライズの門を叩きました。

本江院長の今まで培ってきた知識や技術、経験を生徒として学びながら、スタッフ候補としてインターン期間を過ごし、この仕事を続けていくことの喜び、楽しさ、大変さを知りました。
現在は正式なスタッフとなり、私が通っていた時に感じた感動を患者様方に与えられように修行の日々を過ごしております。