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風地の概念

◇風地の概念 双輪相和 ~輪となり和と成る~

人をひとつの風車に例えてみましょう。
風車は動力により回転を始めます。
その車輪そのものがあなただと仮定します。
車輪を動かすためには動力源が必要となります。
それを風とします。
車輪自体が正常な状態でも、風(エネルギー)が無ければ、車輪はその働きを果たしません。

我々はなんらかのエネルギーの力を借りて、働くことができる有機体であり、自然界の一部であると言えます。

現代医学では、その車輪の構造に不調があるとし、修理、メンテナンスを施してきました。
風車は正常な構造に戻るわけですから、風を受ければ、回転を始めます。

自然のサイクルと同調したとき、人は運動、人間関係、食事、休息、仕事などを通して、 他のエネルギーを受けて初めて、

「充実した働き」を得ることが出来るのだと思います。

荒野のど真ん中で、風が吹けば周り、風が止めば止まる。

そのような生き方ができるのであれば、それもよいのでしょうが、現代社会を生きる上では、何を行ううえでも、人や物、場所と密接に関わり続け、様々な選択を迫られています。

先ずは車輪自体が健全に、風を受けられることを前提に、

良い風の日も(機嫌と体調の良い状態)
風の吹かない日も(気分の優れない状態)
強風の吹き荒れる日も(感情的に荒れている状態)
風車に問題が発生した日も(体調の優れない状態)

「呼吸と気功」を用いて、良きエネルギーを取り入れ、快活に一日を過ごせる働きを創りだします。

自然界にあるエネルギーを「風」とし、風車に例えた自己と生活環境を「地」に置き換えたとして、良き風を地に結実させるそんな自然とシンクロした

「自発的改善プログラム」のご提案を スタジオ風地では行ってまいります。